2011年11月17日
馬券を買うと8割ぐらいはマイナス収支
競馬ファンなら誰でも思い出に残っているジャパンカップダート予想
というものがあるでしょう。
最近であればディープインパクトが三冠を達成した菊花賞、サイレンススズカのラストレースなどが印象深いですね。
ですが私にとって最も思い入れのあるレースといえばシンザン記念です。
その理由は初めて万馬券を的中させたレースがこのシンザン記念であった事、そしてこの10年間一度も負けていないのがこのシンザン記念なのです。
勘違いしてほしくないのですが10年負けなしと言っても普段の他のレースも含めた競馬予想の勝率は大した成績ではありません。
たまに競馬予想会社から役に立つ情報を勝ってコツコツと小さな儲けを出す程度です。
自力で予想して馬券を買うと8割ぐらいはマイナス収支になるという実に平凡な競馬ファンです。
ですが何故かシンザン記念にフューチュリティステークス
るとこの10年負けたことがないのです。
もちろんこれは全くの幸運によるものだとは思っていますが、これだけ続いてしまうと毎年「今年のシンザン記念も絶対当ててやる」という気持ちになってきます。
シンザン記念の前の週ともなれば大騒ぎです。
ネット競馬をくまなく調べて馬券情報をかき集め、YAHOO競馬に競馬掲示板、ありとあらゆる物に目を通し予想準備に万全の体制を敷いています。普段買わない新聞社の競馬新聞までも購入します。
もっともここまで激しく拘るようになったのがこの2~3年ですが家族には「シンザン病」などと蔑まれて嘲笑されているのです。
好きでやっている事とはいえ悲しいものです。
Filed under: 競馬 — admin 3:43 PM
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